お会式法要

  • 2018.11.12 Monday
  • 19:20

午前中から、あいにくの雨になりました。

 

役員さんがお斎や受付、駐車場の整理など

準備から手伝っていただきました。

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おかげで、法要開始前には参拝者でごった返し、

うれしい限りです。

日蓮聖人もお喜びのことでしょう。

 

ただ、それぞれに予定があり、

法要中には落ち着いていましたけどね(^_^;)

 

和讃も練習通りバッチリです。

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今回は、神戸より新間上人にお越しいただきました。

新間さんとは、身延での布教研修所で半年間一緒に

修行した仲間です。

 

法話では「三毒」についてわかりやすくお話ししていただき、

ユーモアを交えながら、面白くあっという間の時間でした。

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帰りの飛行機の時間があったので、

法要後に、こちらもあっという間に帰られましたが・・・

 

年間最大の行事が終わってほっとしています。

 

 

 

 

 

信行会 開催

  • 2018.10.13 Saturday
  • 22:33

台風のため1週間延期した信行会。

 

今日は、日蓮聖人のご命日にあたり、

参加した皆さんで一生懸命お勤めしました。

 

法話もお会式に関するお話を・・・

 

いよいよ来月は妙法寺のお会式です。

和讃奉納の練習もバッチリ。

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先月から2名の新たな参加者が増え、

賑やかな信行会、茶話会となりました。

 

こちらは裏庭に植えている「ザクロ」

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先日の台風で、多くの実が落ちましたが、

一部を鬼子母神様に奉納。

 

熊本からの団体参拝

  • 2018.10.09 Tuesday
  • 13:25

熊本県日蓮宗青年会主催の団体参拝団ご一行様が、

当山にお参りに来られました。

 

毎年開催されているそうですが、

今回は島原を中心に予定を組まれたとのこと。

 

妙法寺は歴史も浅く、寺宝もありませんが

熊本の寺院とは縁が深く

布津出身のお坊さんも、多くの熊本の寺院で

住職をされたこともあり、

今回お参りいただきました。

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住職からお寺の歴史や熊本との関係などの話を聞いた

参加者は、意外な事実を知り

驚いた様子でした。

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なかなか妙法寺に団参が来ることはありませんが、

多くの方にお参りいただき、うれしい限りです。

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秋季彼岸法要

  • 2018.09.23 Sunday
  • 17:44

秋分の日。彼岸法要を行いました。

昨年より2日間行っていた法要を、1日に集約し

施餓鬼法要と併せて行っています。

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3連休で様々な行事、イベントがある中

多くの方のお参りをいただきました。

和讃奉納やお勤め、施餓鬼法要を行いましたよ。

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最後に法話では縁の大切さをお話ししました。

縁を大事にすること、縁に気づくことは

その後の生き方、考え方、大きく関わってきます。

 

過去現在未来は繋がっているのです。

今日の功徳が過去の罪障を消滅し、有縁無縁の供養となり

未来の自分の糧となります。

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初めてお参りに来られた方もいらっしゃいましたが、

少しでもよりよい方向に皆が向けば、考え方が少し変われば、

家庭も地域も国も変わってくるはず。

 

すべては自らの心持ちの違いで変わることを

お話ししました。

檀信徒協議会総会・研修会に参加

  • 2018.07.17 Tuesday
  • 18:15

県内の檀信徒協議会に参加しました。



各寺院より檀信徒・総代さんが参加しての総会と研修会ですが、



酷暑にもかかわらず、70名の参加がありました。



 



熱い想いを語る論議と、熱心に研修を受けられる姿勢に、



宗務所のエアコンも頑張ってますが、皆さんの熱気に



かないません。



 




横のつながりもでき、益々活発な活動になるように



頑張っていきたいと思います。



 



 


教研会議に参加

  • 2018.06.19 Tuesday
  • 19:06

毎年開催される、九州教区の教化研究会議に参加。



今年は大分だったので、ちょっと遠い場所での開催でしたが、



先輩・後輩とともに参加しました。



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お坊さんも、様々な研究・研修会があります。



何が足りないか・何が必要か、常にアンテナを張っていなければ



教化にはなりません。



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また、様々な活動をされている方と話すことで、



刺激を受けたり、自分が行っていることとの違いを感じられます。



 



自分が影響受けることで、周りや環境を変えれるし、



逆もしかりですね。



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どれだけ自分が目的をもって動いているか、



人づくりの大切さを感じました。



 



毎年の供養

  • 2018.06.03 Sunday
  • 20:15

今日は43名も方が亡くなられた雲仙普賢岳・

火砕流災害が起きた日です。

地元消防団・タクシー関係者をはじめ、報道関係者が火砕流に巻き込まれました。

当時高校生だった私は、高総体の真っ最中で、

たまたま昼過ぎに帰宅していたので、自宅からその時を経験しました。

夕方4時過ぎ、ドスン、ゴロゴロという地響き、大きな溶岩の塊が頂上から転がり落ちる音に気づき、

外を見ると数分で、火山灰によって辺りは真っ暗になりました。

家の中にいても焦げ臭い匂いが、この先どうなるのか不安で一杯でした。

 

多くの方が犠牲になったのを知ったのは夕方のニュースでした。

その光景は今でも忘れることはできません。

あれから、丸27年。

私はここ数年、犠牲になられた「定点」と呼ばれる、当時報道陣が殺到し

取材の最前線の場所でお勤めしています。

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普段は工事の関係で立ち入り禁止ですが、この日1日限り、入ることができます。

今回、火砕流発生時刻には行けなかったので、お昼すぎにお勤めしました。

その場所には、生花が供えられていました。

 

その場に建つと、真正面に普賢岳が見えます。

火砕流は時速100キロで流れるそうなので、きっとあっという間の

出来事だったと思います。

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時が経つにつれ、記憶からだんだん薄れていくのはしょうがないことですが、

次の世代に伝えることは、やらなきゃいけないと、いつもこの場所に来ると感じます。

 

信行会 開催

  • 2018.05.05 Saturday
  • 21:49

毎月の信行会を開催しました。

GW期間中にもかかわらず、

熱心にお参りいただきました。

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お経練習、和讃、法話を行った後、

今月は茶話会で、お茶(抹茶)の接待を行いました。

 

普段は中々頂く機会がないのですが、

茶道を行っている檀家さんからの提案があり、

美味しいお茶とお菓子で一服。

 

忙しい時間の中に、ホッとするひと時でした。

地域の歴史 〜供養塔参り〜

  • 2018.04.02 Monday
  • 14:17

今から約220年前の寛政4年(1792年)4月1日、

雲仙岳噴火に伴う大きな地震で、島原市・眉山が崩壊し

大量の土砂が有明海に流れ込み、津波が発生しました。

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「島原大変肥後迷惑」と言われますが、有明海対岸の熊本と合わせ、

約15000人の死者が出たといわれる災害です。

 

その後、島原藩によって島原半島に7基の供養塔が建立されましたが

毎年1月に地元若手僧侶とともに、寒行を兼ねて慰霊行脚を行っていました。

今年は、それぞれ予定が合わなかったので、命日である4月1日に

供養塔参りを行いました。

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   多比良             三会

 

DSC_0027.JPG田町

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   安中             須川

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南有馬

 

普賢会会員が各地の供養をまわり、最後に布津町内にある供養塔前に集合して

皆でお勤めしました。

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この地は津波が57Mの高さまで溯上したといわれる場所です。

ちなみに、うち(妙法寺)は標高58M。近隣の標高57Mを線で表したのが下の図です。

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各地の供養塔も、現在でも4月1日に、近隣の方々で慰霊祭を行ったり、

 

普段からお花のお供えをされているようです。

220年前に思いをはせ、後世のために残した供養塔。

 

存在自体を知らない方も多いので、

少しでもその想いを伝えていきたいと思います。

足跡・・・・何を残すか。

  • 2018.03.25 Sunday
  • 22:24

島原市・護国寺様の三十番神修復落慶法要が行われ、私も式衆として参加させていただきました。

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130年ぶりの修復事業だったそうですが、御尊像、厨子は見事に修復され、

番神堂に入ると、そのご威光から30体の番神様がこちらに迫ってくるかのようなオーラがあります。

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またお天道様、満開の桜が番神様の蘇りを祝福しているようでした。

 

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境内には檀信徒による出店もあり、堂内・境内はたくさんの人でごった返していました。

 

法要で寺院代表のお上人様から、「生きている間に何を残すのか?その足跡が大事である」と祝辞の中で

おっしゃられました。

護国寺御住職をはじめ、檀信徒や多くの方の力添えによって成し遂げられた今回の事業。

そこには、後世に伝えるべく、今何をすべきかを考えて行動された結果であり、

そこに賛同された皆さんの想いの結晶だと思います。

 

未来の果を知りたければ、現在の因をみよ。

どんな足跡を残すか、その歩み方を考えさせられました。

 

無双太鼓(布津)奉納演奏もあり、勇壮な太鼓の響きに、番神様も喜んでいらっしゃると思います。

5年に及ぶ事業の無事円成を皆さんでお祝いしました。

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